日国友の会

しおり【枝折】

読者カード 語釈 2026年09月11日 公開

2025年01月27日 古書人さん投稿

用例:一 江州信樂枝折より出る白晝土水浸にしたるを拾貫其中へ黑め砂式貫よくこなして二た品を姫結にて解てÑ虫の喰たる様に筆にて晝作也
『陶器樂草』 1848年 雨森芳野
語釈:滋賀県米原市の地名。西に丹生(にう)川が北流し、東南は山岳。古くは平内・寺尾・高瀬の部落を合わせ枝折村と称し、中山道に沿って居住したが、のちに現在地に移転したという。〔cf. 『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、言及されませんでした。

著書・作品名:陶器樂草

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1848年

著者・作者:雨森芳野

掲載ページなど:335ページ後ろから1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)より)

発行元:書齋社