けんきせいバクテリア【嫌気性ー】
読者カード 項目 2026年02月09日 公開
| 用例: | ふはい(腐敗)〈略〉酸素の不十分なときには、嫌氣性バクテリアによつて、不快のにおいの物質をつくり出し、酸素の十分なときには好氣性バクテリアによつて、不快なにおいはない。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「けんきせいさいきん(嫌気性細菌)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「嫌気性細菌」の語釈は「酸素の存在する環境では生存が困難または不可能な細菌。乳酸菌、破傷風菌、ガス壊疽(えそ)菌など。好気性細菌に対していう。嫌気性菌」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:51ページ右19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
