ふねん【不稔】
読者カード 項目 2026年02月09日 公開
| 用例: | ふねん(不稔)(sterile)→ふにん |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「ふねんせい(不稔性)」に同じ。 |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1951)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。ちなみに、「不稔性」の語釈は「次の世代の植物として発達しうる種子を生じないこと。一般に生殖細胞の形成から受精まで、および、受精卵が発育して種子となるまでの過程に異常のある場合をいう。動物では不妊性という」となっています。
編集部:
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:51ページ右16行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
