日国友の会

ふねん【不稔】

読者カード 項目 2026年02月09日 公開

2025年01月26日 ubiAさん投稿

用例:ふねん(不稔)(sterile)→ふにん
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕「ふねんせい(不稔性)」に同じ。

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1951)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。ちなみに、「不稔性」の語釈は「次の世代の植物として発達しうる種子を生じないこと。一般に生殖細胞の形成から受精まで、および、受精卵が発育して種子となるまでの過程に異常のある場合をいう。動物では不妊性という」となっています。

編集部:

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:51ページ右16行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂