きんせん【琴線】
読者カード 用例 2025年06月15日 公開
| 用例: | 既に信ならず、如何んぞ人情の琴線に接触し、威信の以て人を服し、活趣の以て人を移すを得んや。〔批評・依田学海氏の小説〕 |
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| 『国民之友(17巻 275号)』 1895年12月 抱一庵主人 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(物事に感動する心情を琴の糸にたとえていう)人間の心の奥深くにある感じやすい心情。感動し共鳴する心情。 |
コメント:遡ります。
編集部:2021年5月27日付けで、古書人さんに、『太陽』(第2巻第3号、1896.02.05)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:国民之友(17巻 275号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年12月
著者・作者:抱一庵主人
掲載ページなど:35ページ下段14行目
発行元:民友社
