ひまわり【火回】
読者カード 用例 2026年09月11日 公開
| 用例: | 此時色見穴より火廻り或は藥の様子を知る也 |
|---|---|
| 『陶器樂草』 1848年 雨森芳野 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)火が燃え移って広がること。火あし。 |
コメント:焼物の炉の中の事例ですが遡ります
編集部:2005年3月1日付けで、末広鉄男さんに、勝呂弘『保険のはなし』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、101年さかのぼります。
著書・作品名:陶器樂草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1848年
著者・作者:雨森芳野
掲載ページなど:329ページ後ろから3行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
