日国友の会

ひまわり【火回】

読者カード 用例 2026年09月11日 公開

2025年01月25日 古書人さん投稿

用例:此時色見穴より火廻り或は藥の様子を知る也
『陶器樂草』 1848年 雨森芳野
語釈:〔名〕(1)火が燃え移って広がること。火あし。

コメント:焼物の炉の中の事例ですが遡ります

編集部:2005年3月1日付けで、末広鉄男さんに、勝呂弘『保険のはなし』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、101年さかのぼります。

著書・作品名:陶器樂草

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1848年

著者・作者:雨森芳野

掲載ページなど:329ページ後ろから3行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)

発行元:書齋社