がめい【雅名】
読者カード 用例 2026年09月11日 公開
| 用例: | 去によりて其村名をもて其人を呼なせしより終には雅名のやうになりぬるよしを語りにき |
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| 『陶器樂草』 1848年 雨森芳野 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「がごう(雅号)」に同じ。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、正岡子規『筆まかせ』(1884-92)の例が早いのですが、さらに、44年さかのぼることになります。ちなみに、「雅号」の語釈は「〔名〕風雅風流の考えから、実名以外につける名。多く文筆家、画家などが使う」となっています。
著書・作品名:陶器樂草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1848年
著者・作者:雨森芳野
掲載ページなど:318ページ5行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
