ちゃのみち【茶の道】
読者カード 項目 2026年09月11日 公開
| 用例: | さるにまた多田宗育(攝津大阪に住す)といへる茶の道の宗匠ありけり |
|---|---|
| 『陶器樂草』 1848年 雨森芳野 | |
| 語釈: | 「さどう(茶道)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「さどう」の語釈は「(茶道)茶の湯。茶の湯の道のことを「さどう」というのは江戸時代まではまれであり、また、茶頭との混同を避けるために「ちゃどう」というのが普通であった」となっています。
著書・作品名:陶器樂草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1848年
著者・作者:雨森芳野
掲載ページなど:318ページ1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
