日国友の会

ふしょくど【腐植土】

読者カード 用例 2026年02月09日 公開

2025年01月25日 ubiAさん投稿

用例:ふしょくど(腐殖土)(humus soil)
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕腐植質を二〇パーセント以上含む土壌をいう。通常黒色で、植物の生育に適しているので、植樹、庭園の庭木・草花の育種に使用する。

コメント:第二版の用例や、投稿例よりも新しいですが、表記が異なる例なので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:「腐殖土」とも書いたわけで、あるいは「植民・殖民」「植林・殖林」のように漢字欄にも併記すべきかもしれません。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:51ページ左25行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂