あっし【圧死】
読者カード 用例 2026年09月10日 公開
| 用例: | 一七月廿二日大地震伏見城壁石垣殿閤悉く破却して壓死する者多し〔坤之巻〕 |
|---|---|
| 『老人雑話』 1713年 伊藤坦庵(宗恕)筆録 | |
| 語釈: | 〔名〕強い力で、押しつぶされて死ぬこと。 |
コメント:和文例で遡ります
編集部:第2版では、総生寛『西洋道中膝栗毛』(1874-76)の例が早いのですが、さらに、163年さかのぼることになります。
著書・作品名:老人雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1713年
著者・作者:伊藤坦庵(宗恕)筆録
掲載ページなど:311ページ後ろから3行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
