かたぎぬはんばかま【肩衣半袴】
読者カード 項目 2026年09月10日 公開
| 用例: | 〇近衞の龍山は三藐院殿の父也衰微の時薩摩におはします今用る肩衣半袴は龍山の初製なり〔坤之巻〕 |
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| 『老人雑話』 1713年 伊藤坦庵(宗恕)筆録 | |
| 語釈: | 〔名〕「かたぎぬばかま(肩衣袴)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「肩衣袴」の語釈は「肩衣(3)に半袴(はんばかま)をつけること。江戸時代、武家の政務担当者の公服で、肩衣と袴を同地同色とする裃(かみしも)。肩衣小袴」となっています。
著書・作品名:老人雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1713年
著者・作者:伊藤坦庵(宗恕)筆録
掲載ページなど:301ページ後ろから1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
