日国友の会

いでんしがた【遺伝子型】

読者カード 用例 2026年02月09日 公開

2025年01月23日 ubiAさん投稿

用例:ひょうけい(表型)〈略〉生物のもつ遺傳子の組合せを遺傳子型という。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕生物体における遺伝子の組み合わせの型。環境との共同作用で表現型を決定する。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「遺伝子型」は「いでんしけい」ともよむことがあるので、読みの注を加えて、空見出しを立てたほうがいいですね。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:50ページ左下から8行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂