ピテカントロプス
読者カード 用例 2026年02月05日 公開
| 用例: | ピテカントロープス(Pithecanthropus)→げんしじん |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「ピテカントロプス‐エレクトゥス」に同じ。 |
コメント:投稿例や第二版の用例より新しいですが、語形が異なる例なので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:第2版では、河上肇『貧乏物語』(1916)の例が添えられていますが、異形の例ということになりますね。ちなみに、「ピテカントロプス-エレクトゥス」の語釈は「(ラテン Pithecanthropus erectus )化石人類の一種。ペキン(北京)人類とならぶ原人の一種。一九世紀末ジャワ島中部のトリニール付近でオランダのデュボアによって発見された。年代は七〇~一二〇万年前、脳容量約九〇〇cc、直立歩行していたと考えられている。直立猿人。今日ではホモエレクトス(直立人類)という」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:50ページ左2行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
