はいちょうきん【腓腸筋】
読者カード 用例 2026年02月05日 公開
| 用例: | ひちょうきん(腓腸筋)(musculus gastrocnemius)はいちようきんともいい、 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(「はい(腓)」は「腓(ひ)」の誤読)「ひちょうきん(腓腸筋)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2010年11月23日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますね。ちなみに、「ひちょうきん」の語釈は「ふくらはぎにある筋。足を曲げる働きをする。腓腹筋。」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:49ページ右38行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
