ビタミンエッチ【ーH】
読者カード 用例 2026年02月04日 公開
| 用例: | ビタミンH〈略〉ウシの肝臓やコウボからとれて、微生物の生育に必要である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕水溶性ビタミンの一つ。ネズミに多量の卵白を与えたとき皮膚炎その他の障害を起こすが、これを治療するのに有効な成分として発見された。化学名ビオチンの別名。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:49ページ右36行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
