日国友の会

ビタミンエッチ【ーH】

読者カード 用例 2026年02月04日 公開

2025年01月21日 ubiAさん投稿

用例:ビタミンH〈略〉ウシの肝臓やコウボからとれて、微生物の生育に必要である。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕水溶性ビタミンの一つ。ネズミに多量の卵白を与えたとき皮膚炎その他の障害を起こすが、これを治療するのに有効な成分として発見された。化学名ビオチンの別名。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:49ページ右36行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂