しゅうざん【周山】
読者カード 項目 2026年09月08日 公開
| 用例: | 〇明智龜山の北愛宕につゞきたる山に城郭をかまふ此山を周山と號す〔乾之巻〕 |
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| 『老人雑話』 1713年 伊藤坦庵(宗恕)筆録 | |
| 語釈: | 京都府東部、京都市右京区の北西部にあたる旧京北町の中心地区。明智光秀が築城し、伝承によれば周の武王にちなんで周山城と命名したのが地名のおこりという。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:老人雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1713年
著者・作者:伊藤坦庵(宗恕)筆録
掲載ページなど:278ページ2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
