いちげき【一撃】
読者カード 用例 2026年09月08日 公開
| 用例: | 一ノ宮(少しかまへありとそ)を守すは二重堀の働成がたし誰おか置んといふ居て守らんと云者なし大閤一撃に破れん事を思てなり〔乾之巻〕 |
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| 『老人雑話』 1713年 伊藤坦庵(宗恕)筆録 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一回の攻撃、打撃。ひとうち。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『玉山先生詩集』(1754)の例が早いのですが、さらに、41年さかのぼります。
著書・作品名:老人雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1713年
著者・作者:伊藤坦庵(宗恕)筆録
掲載ページなど:277ページ4行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
