ふたえぼり【二重堀】
読者カード 項目 2026年09月08日 公開
| 用例: | 一ノ宮(少しかまへありとそ)を守すは二重堀の働成がたし誰おか置んといふ居て守らんと云者なし大閤一撃に破れん事を思てなり〔乾之巻〕 |
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| 『老人雑話』 1713年 伊藤坦庵(宗恕)筆録 | |
| 語釈: | 愛知県小牧市の地名。天正12年の小牧・長久手の戦では砦が築かれ羽柴方の最前線の位置を占めた。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:老人雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1713年
著者・作者:伊藤坦庵(宗恕)筆録
掲載ページなど:277ページ3行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
