ビタミンビーじゅうに【ーB12】
読者カード 用例 2026年02月04日 公開
| 用例: | ビタミンB12:肝臓にあって、惡性貧血にきき、榮養上重要で、放射線菌からとれる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕水溶性ビタミンの一つ。ビタミンB複合体の一つ。化学名をシヤノコバラミンといい、分子内にコバルト原子一個を含む。赤色柱状結晶。欠乏症は悪性貧血。 |
コメント:投稿例(1953)よりもさかのぼります。
編集部:2004年6月9日付けで、末広鉄男さんに、吉村昌光『金の塔』(1953)の例をご紹介いただいていますが、1年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:49ページ右19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
