日国友の会

ビタミンビーじゅうに【ーB12】

読者カード 用例 2026年02月04日 公開

2025年01月20日 ubiAさん投稿

用例:ビタミンB12:肝臓にあって、惡性貧血にきき、榮養上重要で、放射線菌からとれる。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕水溶性ビタミンの一つ。ビタミンB複合体の一つ。化学名をシヤノコバラミンといい、分子内にコバルト原子一個を含む。赤色柱状結晶。欠乏症は悪性貧血。

コメント:投稿例(1953)よりもさかのぼります。

編集部:2004年6月9日付けで、末広鉄男さんに、吉村昌光『金の塔』(1953)の例をご紹介いただいていますが、1年さかのぼります。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:49ページ右19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂