日国友の会

ほんまる【本丸】

読者カード 用例 2026年09月07日 公開

2025年01月19日 古書人さん投稿

用例:大事談合にて本丸ニ居申間、難立由候。門外迄参、申置、罷帰也。〔永禄十一年以前十月〕
『二条宴乗日記』 1568以前年 宴乗
語釈:〔名〕日本の城郭建築で、最も主要な部分。多く、天守閣を築き、周囲に石垣や濠をめぐらし、城主が戦時に起居する。その周囲に二の丸、三の丸などがある。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『信長公記』(1598)の例が早いのですが、30年はさかのぼることになります。

著書・作品名:二条宴乗日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1568以前年

著者・作者:宴乗

掲載ページなど:3ページ上段後ろから8行目(木村三四吾 編「業餘稿叢」、1976)

発行元:天理図書館