さんよ【参与】
読者カード 用例 2026年09月07日 公開
| 用例: | 東照宮和議に入て宣ふはまづ左あらん事にあらず治るを澤山へ遣し置て少も国政に參與せさせしとて途中を護して澤山はつかはず治部澤山にて二十萬石領す〔乾之巻〕 |
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| 『老人雑話』 1713年 伊藤坦庵(宗恕)筆録 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(─する)ある事にかかわり合うこと。参加。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『日本外史』(1827)の例が早いのですが、さらに、114年さかのぼります。
著書・作品名:老人雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1713年
著者・作者:伊藤坦庵(宗恕)筆録
掲載ページなど:269ページ後ろから6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
