はんすうたい【半数体】
読者カード 用例 2026年02月04日 公開
| 用例: | はんすうたい(半数体)(haplont)→はんすいせい |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)生物の体細胞の染色体数が通常の二倍性の個体の半数になっている個体をいう。普通一組のゲノムだけを持つものが多い。未受精卵や精核の単為生殖によって生ずる。 |
コメント:投稿例(1956)よりもさかのぼります。項目名からの例です。「はんすいせい」はママです。
編集部:2006年6月4日付けで、古書人さんに、『動物学雑誌』(第65巻第4号、1956.04.15)の例をご紹介いただいていますが、4年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:48ページ右13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
