はんしゃきゅう【反射弓】
読者カード 用例 2026年02月04日 公開
| 用例: | はんしゃこ(反射弧)(reflex arc)反射弓ともいい、反射のおこる道すじで、感光器官→求心神經→遠心神經→筋肉という順序で刺戟がつたわる。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕求心神経と遠心神経とからなる特定の興奮の伝達回路。感覚器で受容された刺激が、求心神経、反射中枢を経て遠心神経に伝えられ、実行器に達して興奮を起こす全行程をいう。構成は求心神経と遠心神経の二要素から成るが、通常は一~数個の神経単位が介入し、求心・遠心神経を接続する。反射弧。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1888)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:48ページ左下から1行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
