日国友の会

はんしゃこ【反射弧】

読者カード 用例 2026年02月04日 公開

2025年01月17日 ubiAさん投稿

用例:はんしゃこ(反射弧)(reflex arc)反射弓ともいい、反射のおこる道すじで、感光器官→求心神經→遠心神經→筋肉という順序で刺戟がつたわる。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕「はんしゃきゅう(反射弓)」に同じ。

コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「反射弓」の語釈は「求心神経と遠心神経とからなる特定の興奮の伝達回路。感覚器で受容された刺激が、求心神経、反射中枢を経て遠心神経に伝えられ、実行器に達して興奮を起こす全行程をいう。構成は求心神経と遠心神経の二要素から成るが、通常は一~数個の神経単位が介入し、求心・遠心神経を接続する。反射弧」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:48ページ左下から1行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂