ルシフェラーゼ
読者カード 項目 2026年01月30日 公開
| 用例: | はっこうき(發光器)〈略〉發光バクテリアの場合は1種の酸化現象で、その他の場合も、ルシフェリン(luciferin)とルシフェラーゼ(luciferase)による酸化作用である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 luciferase)生物発光の触媒をする酵素の総称。分子状の酸素を用いてルシフェリンを酸化する働きをもつ。発光酵素。(デジタル大辞泉)(デジタル大辞泉) |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1933)(1937)よりも新しいですが、「ルシフェラーゼ」表記の例が一例しかないので、とりあえず。
編集部:見出し語形通りの例としては、2011年7月11日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:48ページ左4行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
