ぎんじ【銀地】
読者カード 用例 2026年09月06日 公開
| 用例: | 紙は金地に松を畫きて銀にて月を出したり裏は銀地に金の丸ばかりなり |
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| 『扇之記』 1793年 西村蒼龍(義忠) | |
| 語釈: | 〔名〕紙、布、塗物などの地に、銀箔(ぎんぱく)をおしたり、銀粉を蒔いたり、銀泥(ぎんでい)を塗ったりしたもの。銀色の下地。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、尾崎紅葉『多情多恨』(1896)の例が早いのですが、さらに、103年さかのぼります。
著書・作品名:扇之記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1793年
著者・作者:西村蒼龍(義忠)
掲載ページなど:232ページ後ろから6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
