はっこうバクテリア【発光ー】
読者カード 用例 2026年01月30日 公開
| 用例: | はっこうき(発光器)〈略〉發光バクテリアの場合は1種の酸化現象で、その他の場合も、ルシフェリン(luciferin)とルシフェラーゼ(luciferase)による酸化作用である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(バクテリアは 英 bacteria)「はっこうさいきん(発光細菌)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2010年11月26日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。ちなみに、「発光細菌」の語釈は「普通海中にすみ、発光する細菌の総称。時には乾燥した海産物や牛肉・ソーセージなどに繁殖して発光するが人間には全く害がない。大きさは一~二ミクロンで一本の鞭毛がある。百数十種知られている。発光バクテリア」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:48ページ左2行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
