やくのしま【屋久の島】
読者カード 項目 2026年09月05日 公開
| 用例: | 閑田耕葦三に。薩摩方鬼界島。屋久ノ島。凡子島の内に。をかだまの木といふもの有とぞ。 |
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| 『三樹考』 1826年 東都 源 與淸 | |
| 語釈: | 「やくしま(屋久島)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「屋久島」の語釈は「鹿児島県大隅諸島にある島。宮之浦岳(一九三五メートル)、黒味岳(一八三一メートル)、永田岳(一八八六メートル)などの高山から成り、亜熱帯植物が繁茂する多雨地。標高一〇〇〇メートル以上の屋久杉の原始林は特別天然記念物。大部分は霧島屋久国立公園に含まれる。面積五〇三平方キロメートル」となっています。
著書・作品名:三樹考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:東都 源 與淸
掲載ページなど:219ページ後ろから1行目2行割右行(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
