ここちよげ【心地好】
読者カード 用例 2026年09月05日 公開
| 用例: | 少女に。まつりの比は。おほかたのそらのけしき心ちよげなるに。前ノ齋院はつれづれとながめたまふ。 |
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| 『三樹考』 1826年 東都 源 與淸 | |
| 語釈: | 〔形動〕(形容詞「ここちよい」の語幹に接尾語「げ」の付いたもの)ここちよいさま。気分のよさそうなさま。屈託のなさそうなさま。 |
コメント:10世紀以降に和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:三樹考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:東都 源 與淸
掲載ページなど:217ページ後ろから1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
