みしまじんじゃ【三島神社】
読者カード 項目 2026年09月05日 公開
| 用例: | 中に天瓜核の貌なる核あるよし。門人藤井昌榮〈伊豆三島神社〉いへり。 |
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| 『三樹考』 1826年 東都 源 與淸 | |
| 語釈: | 「みしまたいしゃ(三島大社)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年3月23日付けで、亀井忠一編『帝國地理教科書 全』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さrない、72年さかのぼります。ちなみに、「三島大社」の語釈は「静岡県三島市にある神社。旧官幣大社。祭神は事代主命・大山祇命ほか三柱。上代の創立で下田市白浜の伊古奈比〓命神社と同社域にまつられていたが、のち国府総社として現在地に勧請(かんじょう)。源頼朝が源家再興を祈願し、鎌倉幕府歴代の将軍が厚く崇敬。頼朝夫人政子が奉納した梅蒔絵手箱は国宝。伊豆国の一宮。三島神社。三島大明神」となっています。
著書・作品名:三樹考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:東都 源 與淸
掲載ページなど:216ページ後ろから6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
