日国友の会

みしまじんじゃ【三島神社】

読者カード 項目 2026年09月05日 公開

2025年01月11日 古書人さん投稿

用例:中に天瓜核の貌なる核あるよし。門人藤井昌榮〈伊豆三島神社〉いへり。
『三樹考』 1826年 東都 源 與淸
語釈:「みしまたいしゃ(三島大社)」に同じ。

コメント:遡ります

編集部:2008年3月23日付けで、亀井忠一編『帝國地理教科書 全』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さrない、72年さかのぼります。ちなみに、「三島大社」の語釈は「静岡県三島市にある神社。旧官幣大社。祭神は事代主命・大山祇命ほか三柱。上代の創立で下田市白浜の伊古奈比〓命神社と同社域にまつられていたが、のち国府総社として現在地に勧請(かんじょう)。源頼朝が源家再興を祈願し、鎌倉幕府歴代の将軍が厚く崇敬。頼朝夫人政子が奉納した梅蒔絵手箱は国宝。伊豆国の一宮。三島神社。三島大明神」となっています。

著書・作品名:三樹考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1826年

著者・作者:東都 源 與淸

掲載ページなど:216ページ後ろから6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)

発行元:書齋社