ものどおい【物遠】
読者カード 用例 2026年09月05日 公開
| 用例: | 古事記傳〈十五の巻〉にみえたれど。あまりに物どほく考し説なり。 |
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| 『三樹考』 1826年 東都 源 與淸 | |
| 語釈: | 〔形口〕[文]ものどほ・し〔形ク〕(3)まわりどおい。迂遠(うえん)である。 |
コメント:解釈3の事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:三樹考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:東都 源 與淸
掲載ページなど:215ページ4行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
