めいきょう【明鏡】
読者カード 用例 2026年09月05日 公開
| 用例: | 天理の極を盡し人欲の私一毫もなく、其こゝろ明鏡(メイキャウ)の如く一塵の染べきなく、〔二・答老荘の説を問人〕 |
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| 『野總茗話』 1779年 野州後學 常盤潭北 | |
| 語釈: | 〔名〕くもりのない、よく映る鏡。めいけい。みょうきょう。 |
コメント:近世の和文例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、『福翁百話』(1897)の例よりも138年さかのぼります。
著書・作品名:野總茗話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:野州後學 常盤潭北
掲載ページなど:138ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻九」、1917)
発行元:日本經濟叢書刊行會
