ふとたまぐし【太玉串】
読者カード 用例 2026年09月05日 公開
| 用例: | 太玉串は。玉。鏡。和幣。などつけて。神に奉る賢木にて。玉を著るよりいふ稱なるよし。 |
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| 『三樹考』 1826年 東都 源 與淸 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ふと」は美称)「たまぐし(玉串)」の美称。 |
コメント:和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところですね。ちなみに、「玉串」の語釈は「(1)神道の行事作法として用いられる献供物の一種で、榊(さかき)の枝などに、絹、麻、紙などを付けて神前に供えるもの。太玉串(ふとたまぐし)」となっています。
著書・作品名:三樹考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:東都 源 與淸
掲載ページなど:213ページ後ろから1行目右行(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
