おしあて【推当】
読者カード 用例 2026年09月02日 公開
| 用例: | 但ゑがける事の如きは此は唐人といへども實檢なく大體そのかたちの猫に似たるより眼もまた同じかるべしとのおしあてにもあるべし |
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| 『貓瞳寛窄辨』 1830年 梅川夏北 | |
| 語釈: | 〔名〕おしあてること。特に、あて推量。おしはかり。心あて。 |
コメント:11世紀以降に和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:貓瞳寛窄辨
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1830年
著者・作者:梅川夏北
掲載ページなど:184ページ後ろから4行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
