らもんまく【羅紋膜】
読者カード 項目 2026年09月02日 公開
| 用例: | 羅紋膜は諸膜の最下にあり |
|---|---|
| 『貓瞳寛窄辨』 1830年 梅川夏北 | |
| 語釈: | 〔名〕(薄絹に織り出したような薄い膜の意)「網膜」の古い言い方。 |
コメント:取り敢えず。解体新書にも使われている言葉です
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:貓瞳寛窄辨
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1830年
著者・作者:梅川夏北
掲載ページなど:183ページ2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
