ぞうげしつ【象牙質】
読者カード 用例 2026年01月30日 公開
| 用例: | は(⿒)〈略〉⿒の一番外がわはエナメル質、つぎはぞうげ質、中央は神經と毛細血管がきている。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕歯の中央部を占める淡黄色の硬い組織。エナメル質とセメント質におおわれ、内部に歯髄がある。ゾウの牙のその部分が最もよく発達しているためこの名がある。歯質。 |
コメント:第二版の用例(1872)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:45ページ右11行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
