日国友の会

ばいどくスピロヘータ【梅毒ー】

読者カード 項目 2026年01月30日 公開

2025年01月08日 ubiAさん投稿

用例:のぐちひでよ(野口英世 1876-1928)〈略〉1911年に梅毒スピロヘータの純粹培養に成功し、黄熱病の病原體の發見と治療を完成した。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(スピロヘータはラテン spirochaeta)「スピロヘータパリダ」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「スピロヘータパリダ」の語釈は「(ラテン Spirochaeta pallida)梅毒の病原体。梅毒スピロヘータ。トレポネマ‐パリズム」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:45ページ左下から10行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂