くうしつ【空室】
読者カード 語釈 2026年01月30日 公開
| 用例: | のうしつ(脳室)〈略〉脳の中にある空室で、せきずいの中央の孔と連絡している。この空室には、腦せきずい液が入つている。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生物体の組織などで、中空になっている部分。 |
コメント:第二版にはこの語釈では載っておらず、投稿例(1911)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2006年2月12日付けで、古書人さんに、『学生 世界動物園』(第2巻第6号、1911.05.15)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:45ページ左8行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
