ふちなし【縁無】
読者カード 用例 2026年09月02日 公開
| 用例: | 組様は香の物三きれふちなしの折敷にすへあひしらひの侍はふち有折敷のよこに香の物一きれ也〔附録〕 |
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| 『腹切考』 1808年 山岡俊明著、本多忠憲補記 | |
| 語釈: | 〔名〕縁がないこと。縁がついていないこと。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、水上滝太郎『大阪の宿』(1925-26)の例が添えられていますが、さらに、118年さかのぼることになります。
著書・作品名:腹切考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1808年
著者・作者:山岡俊明著、本多忠憲補記
掲載ページなど:169ページ6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
