ぶしゅうげん【不祝言(無祝言)】
読者カード 用例 2026年09月02日 公開
| 用例: | 前日に太夫に引出物として銀子十枚小袖其外にそれそれに定被置候へとも無祝言の能とて氣ちかいて米二石の折紙になるなり〔慶長元年十一月十五日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1596年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕不吉なこと。めでたくないこと。また、その儀式。不祝儀。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、「无祝言」「不祝言」の例が添えられていますが、「無祝言」とも書いたわけですね。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1596年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:139ページ後ろから2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
