きたのまんどころ【北の政所】
読者カード 用例 2026年09月02日 公開
| 用例: | 上京一條御城にて 一北政所様 御振舞 宗湛一人 壹藏主 御相伴なり〔慶長元年三月廿三日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1596年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔二〕特に、豊臣秀吉の妻の敬称。杉原定利の二女。名は禰(ねね)。尾張の人。糟糠(そうこう)の妻として功をつくした。秀吉の没後、落髪、隠棲して高台院と称し、政界の動きに隠然たる影響をもった。 |
コメント:解釈2の事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1596年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:139ページ1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
