日国友の会

つるじる【鶴汁】

読者カード 項目 2026年09月02日 公開

2025年01月04日 古書人さん投稿

用例:二月十日朝 名島にて 一山口玄蕃 御振舞 鶴汁なり〔文禄四年二月十日朝〕
『宗湛日記(「随筆文學選集」(第十一巻)より)』 1595年 神屋宗湛
語釈:「つる(鶴)の汁(しる)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「鶴の汁」の語釈は「鶴の肉を入れた汁。第一の料理として珍重された」となっています。

著書・作品名:宗湛日記(「随筆文學選集」(第十一巻)より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1595年

著者・作者:神屋宗湛

掲載ページなど:136ページ4行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)

発行元:書齋社