しちごさん【七五三】
読者カード 用例 2026年09月01日 公開
| 用例: | 同十二月朔日 三ヶ日御祝儀なり 一隆景様 輝元様 中納言様 吉川殿 山口玄蕃 杉原下野 朝倉上野 御膳七五三 くきやう 折 盃壹數不知なり〔文禄三年十二月朔日〕 |
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| 『宗湛日記』 1594年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「しちごさん(七五三)の膳」の略。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『御湯殿上日記』(1603.03.09)の例が早いのですが、さらに、9年さかのぼります。ちなみに、「七五三の膳」の語釈は「七五三の数にちなんで、本膳に七菜、二の膳に五菜、三の膳に三菜を出す祝儀の馳走。また、七つ、五つ、三つの膳部を馳走すること。七五三の献立。七五三の料理。七五三」となっています。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1594年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:135ページ7行目〔『随筆文学選集 第11』、1927〕
発行元:書齋社
