おはやし【御囃子】
読者カード 用例 2026年09月01日 公開
| 用例: | 御酒一返目にはすい物出その後一返一返に肴出なりやがて御はやし有 太鼓 春一 小鼓 杉太〔文禄三年九月廿五日昼〕 |
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| 『宗湛日記』 1594年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(「お」は接頭語)能楽、歌舞伎などで、拍子をとったり、雰囲気を出したりするために奏する管楽器と打楽器による音楽。また、それを奏する人。囃方(はやしかた)。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『戯場粋言幕の外』(1806)の例が早いのですが、さらに、212年さかのぼります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1594年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:134ページ後ろから4行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
