はないけ【花生・花活】
読者カード 用例 2026年09月01日 公開
| 用例: | 手水の間にしきし取て土の花生に花入てうす板にすへて 一色紙は 上下紙すりきんかとんすか 中しんしや一文字ふうたいは金襴なり〔文禄二年廿七日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1593年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)花をいける器。陶製・金属製・竹製など種々ある。花入れ。花さし。花がめ。花器。花びん。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が早いのですが、さらに、11年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1593年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:124ページ3行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
