かけ【懸・掛・賭】
読者カード 用例 2026年09月01日 公開
| 用例: | 藥黑く肩にうへよりなだれ懸る其外下になだれ無土黑めにそと白けたるやうにあり底つくりかけなり(へけ土の如くあり)〔文禄二年正月十九日昼〕 |
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| 『宗湛日記』 1593年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 【二】〔接尾〕(4)(動詞の連用形に付けて)(イ)その動作をし始めて、まだ中途であることをあらわす。 |
コメント:解釈2の4のイの事例で遡ります
編集部:第2版では、島崎藤村『家』(1910-11)の例が添えられていますが、318年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1593年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:122ページ7行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
