日国友の会

ひか【皮下】

読者カード 用例 2025年04月21日 公開

2025年01月04日 尽波満洲男さん投稿

用例:故ニ牛痘ヲ種ユルニハ、皮下ニ種接セサル可カラス、〔外襲病毒論〕
『原病學通論 巻三』 1874年 亜爾蔑聯斯(講)村治重厚・熊谷直温・安藤正胤(記聞)
語釈:〔名〕皮膚の下。皮下組織のある部分。

コメント:遡ります。

編集部:2021年4月6日付けで、古書人さんに、足立寛(訳)『彪氏外科各論 巻之七』(1886)の例をご紹介いただいていますが、さらに、12年さかのぼります。

著書・作品名:原病學通論 巻三

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1874年

著者・作者:亜爾蔑聯斯(講)村治重厚・熊谷直温・安藤正胤(記聞)

掲載ページなど:34丁裏

発行元:三友舎