へら【箆】
読者カード 用例 2026年09月01日 公開
| 用例: | 口付筋二つ腰に帯二つ双て有無方もあり藥あめ色にへら六つあり藥の上に黄なるなだれ一つあり〔天正廿年十一月十九日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1592年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)竹・木・金属または象牙を細長く平たくし、先のへりをややとがらせたもの。折り目や印をつけたり、物を練ったり塗ったり、その他いろいろに用いる。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:茶道で用いる例として、また中近世の例としても添えておきたい所です。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1592年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:116ページ6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
