かわいろ【革色】
読者カード 用例 2026年09月01日 公開
| 用例: | 一袋は 古もゑぎの金襴星の如くに紋あり裏はかわ色〈みづいろなり〉 緒つかり柴なり〔天正廿年十一月九日昼〕 |
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| 『宗湛日記』 1592年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(革を染めるのに、多くこの色を用いたところから)染色の名。萌葱に紺を加えたような、緑がかった紺色。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、随筆『守貞漫稿』(1837-53)の例が早いのですが、261年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1592年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:110ページ4行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
