はごいたがま【羽子板釜】
読者カード 項目 2026年09月01日 公開
| 用例: | 床に文琳袋に入四方盆にすへて又鏑無に菊を生てたゝみの上にゐろり はごいた釜 自在つり貫からかね井戸茶碗に道具仕入てつるへ〔天正十五年十月廿日戌刻〕 |
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| 『宗湛日記』 1587587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕羽子板の意匠をとりいれた釜。鐶附は賽(さい)、釜蓋のツマミと座を、羽根の形に見立てる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:90ページ後ろから2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
