てんま【天満】
読者カード 用例 2026年09月01日 公開
| 用例: | 天満にて 一樵齋に 見舞候へばよびいれ御茶給へきとて一すみ置て床に黑蹟懸られ候〔天正十五年十月廿一日晝〕 |
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| 『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | (天満宮があるところから呼ばれる)大阪市北区の南東部、大川(天満川)と天満堀川(埋立て)に囲まれる地域の総称。江戸時代は大坂三郷の一つの天満組の地。造幣局がある。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、俳諧『鷹筑波集』(1638)の例が早いのですが、さらに、51年さかのぼります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:89ページ6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
